経験があるからこそ、
スタートラインは
一人ひとり違う。
これまでの経験を大切にしながら、医真会での看護に少しずつ慣れていけるように。既卒・中途採用の看護職員一人ひとりに合わせた支援を行っています。
経験者だから、
「できて当然。」ではありません。
経験年数、これまで経験してきた診療科、勤務していた施設、得意な技術、不安のある技術。中途で入職する看護師の背景は一人ひとり違います。医真会では、その違いを確認したうえで支援を考えていきます。
入職後は、まず
一緒に業務を確認します。
看護業務について、最初はマンツーマンで一人の看護師と行動をともにします。業務の流れ、電子カルテ、看護実践などを確認しながら、新しい環境に慣れていきます。
状況に応じて期間を調整します。
病院ごとの操作方法から確認します。
進み具合に合わせて担当範囲を広げます。
慣れるまでの時間も、
一人ひとりに合わせて。
入職当日から6か月まで、確認と振り返りをしながら少しずつ業務の幅を広げていきます。
入職当日
看護部・所属部署のオリエンテーション。病院や部署の流れを確認します。
2〜3日目
指導者とともに行動。電子カルテ操作や記録も確認しながら実施します。
4〜6日目
指導者と一緒に看護実践。できる範囲を確認しながら進めます。
7日目以降
状況に応じて受け持ちを開始。必要に応じてマンツーマン支援を継続します。
1〜3か月
進捗や患者さんの重症度に合わせて、担当範囲を少しずつ広げます。
6か月
看護技術や業務の状況を振り返り、今後の課題を一緒に確認します。
できる・不安・未経験。
まずは一緒に確認します。
看護技術確認シートを使いながら、これまでの経験を振り返ります。目的は「できる・できない」を評価することではなく、自信のない技術や未経験の技術を確認し、安心して働くための支援につなげることです。
経験あり
これまで経験してきた技術や業務を確認。
少し不安
久しぶりの技術や自信のない部分も共有。
未経験
経験がないことも前提に、必要な支援を考えます。
看護技術だけではなく、
「この病院のやり方」から。
病院が変われば、電子カルテ、物品の場所、入退院の流れ、部署ごとの業務も変わります。だからこそ、医真会での仕事の進め方も一つずつ確認していきます。
電子カルテ
確認・操作・記録まで、指導を受けながら実施。
物品・設備
部署内の構造や物品配置など、働くうえで必要な情報を確認。
業務の流れ
入院・転棟・退院など、病院ごとの進め方を確認。
経験のある技術も、
医真会でのやり方を確認してから。
これまで経験してきた処置やケアも、医真会での手順や設備を確認してから実践します。これまでの経験を活かしながら、新しい環境に無理なく適応していけることを大切にしています。
部署全体で、
あなたのスタートを支えます。
担当のサポート者を中心に、部署のスタッフが関わりながら、技術面・業務面・精神面をそれぞれの状況に合わせてフォローします。
仕事の進み具合や不安を確認します。
一人の指導者だけに任せません。
入職後も状況を確認しながら支援を続けます。
何度でも、聞いてください。
病院が変われば、分からないことがあって当然です。
新しい職場でのスタートを、ひとりで抱え込む必要はありません。
「慣れましたか?」で、
終わらせない。
入職後も、看護技術や業務の進み具合を確認しながら面談を行います。困っていること、まだ自信が持てないこと、今後取り組みたいことを一緒に振り返ります。
看護を続けたい気持ちに、
働き方も寄り添えるように。
転職を考える理由も、今の生活も、一人ひとり違います。子育てとの両立、これから経験を積みたい方、勤務時間について相談したい方。それぞれの状況を伺いながら、働き方を一緒に考えていきます。
ママさんナース・
第二新卒も歓迎
子育てと仕事を両立したい方も、卒業後まだ経験の浅い第二新卒の方も歓迎しています。これまでの経験年数だけで「できて当然」と考えるのではなく、経験してきた診療科や看護技術、現在の生活状況まで確認しながら、新しい職場でのスタートを支えます。
ブランクがある方や、新しい環境に不安を感じている方も、まずは今できることから。一人ひとりに合ったペースで、少しずつ医真会での看護に慣れていけるようサポートします。
子育てと仕事の両立を、
しっかりサポート。
医真会では、子育てをしながら働くスタッフを支えるため、保育所や育児支援制度など、仕事と家庭を両立しやすい環境づくりに取り組んでいます。
勤務時間も、
まずはご相談ください。
家庭の事情や生活スタイルなどに合わせて、勤務時間について相談することができます。「常勤で働きたいけれど勤務時間が気になる」「子育てと両立できる時間帯で働きたい」など、まずはご希望をお聞かせください。
転職では、仕事内容だけでなく「今の生活と無理なく両立できるか」も大切です。勤務日数や時間帯など、気になっていることがあれば応募前や病院見学の際にもご相談いただけます。
経験を、
ゼロに戻す転職ではありません。
これまで身につけてきた看護を大切にしながら、新しい環境で必要なことを一つずつ。
医真会で、次の看護を始めませんか。

